思い出を形に残そう♪綺麗な写真の撮られ方

写真スタジオはアミューズメント

デジカメが無くても携帯電話やスマートホンなど手軽に写真が撮れるのですが、少子化で子供かわいやの時代を反映して一昔前より写真スタジオを利用する家族が増えているようです。
何より今時の子供専用写真スタジオは、衣装がその系列スタジオのオリジナルデザインのものがあり、「この衣装が期待からこのスタジオにする」という選択も増えています。
特にあるスタジオは、七五三専用に着物の柄デザインから配色にいたるまで全てこだわっており、ファッションにこだわる若いお母さんたちの心を掴んでいます。

写真館が減り始めた時代から低迷期を経て、ショッピングモール内や、映画館やゲームセンター、レンタルショップなどが並ぶ施設の側にはスタジオビルが立ち、大変な人気です。
スタジオが増えればそれだけ競争が激しくなり、値下げ合戦も過熱化しますが、チェーン展開のスタジオはスタッフがほとんどパートで運営されており、デジタルの為紙焼きより時間は短縮でき、数十枚撮影してもデータですのでフィルムに比べてコストは下がっているのでしょう。
撮影スタジオのパート募集広告では、主婦女性歓迎の文字をよくみます。

こどもの日のイベントに、出張スタジオが出展されていたので撮影風景を覗いてみましたが、ぬいぐるみや甲高い声でカメラに視線を誘導しようとあやす姿は撮影というよりは保育所の一場面のようでかなりの重労働に見えました。
しかし、同じ母としての心情と目線を持つスタッフなら、きっと良い表情を引き出せるのでしょう、仕上がった記念写真には愛らしい笑顔の天使が写っていました。

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