思い出を形に残そう♪綺麗な写真の撮られ方

うらやましい成人式にとって

若い友人女性がめでたく成人式を迎えました。

自分の成人式との違いを知りたくて根掘り葉掘り聞いていたのですが、それほど大きな変化のあるものではないようで、唯一関心を引いたのが振袖の話でした。
彼女は成人式の記念撮影を夏のうちに済ませ、本番の冬には別の振袖をレンタルして出席したそうです。
なんでも夏に成人式の写真を撮るとかなり値段が安くなるそうで、しかも振袖のレンタルと着付け料金が撮影代に含まれているのだとか。
女の子ですから、ちゃっかり撮影用と成人式用の衣装は真逆の色合いのものを選んで仲間内での記念写真を楽しんだのだそうです。
レンタルを2度楽しんでも、振袖一式の購入費よりは格段に安いのでご両親も喜んでいることでしょう。

成人式の和装男性の場合は、訪問着として活用する人も少ないことからほぼレンタルで、記念撮影パックなしの人が多いようです。
その代わり、男性同士で集まって、会場周辺で記念写真を撮りあっている姿をよく見ますね。
そうして盛り上がった記念写真ですが、部屋に飾ったり両親の手で親戚に焼増して配られたりする機会の多い女性とは対照的に、男性の場合ほとんどデータのまま保管され、次の人生の節目・結婚式で流される新郎の紹介映像でしか見ない人も多いようです。

はるか昔、同時期に成人式を迎えた友人は若くして他界した母の形見の振袖を着て写真を撮っていましたが、それも良い写真に仕上がっていました。
新しいものを買ったり借りたりするのもいいですが、代々女性で引き継いだ振袖に袖を通して、家族の写真を残すのも絆が感じられていいものですね。

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