思い出を形に残そう♪綺麗な写真の撮られ方

撮り撮らなれていても

20年前の街中での写真といえば、インスタントカメラかフィルムつきカメラでしたが、10年前になるともっと気軽になって携帯電話やコンパクトなデジカメでの撮影になりました。
今では携帯やスマートホンは記録媒体としても活用され、小学生は携帯ゲーム機に備え付けられたカメラで気ままに撮影をしています。
記念写真の記念という概念は今や単に記録やメモ代わり程度の重みしかないのかもしれません。
それだけに卒業アルバムやクラスの集合写真で時間をかけて立ち位置などを調整されることを嫌う子供たちもいるようです。

カメラのレンズに緊張していた時代は今や昔で、幼い頃から撮り撮られ慣れている世代は毎日自分自身や友人を数枚から数十枚撮っていますから、自分が一番かわいく輝く奇跡の角度とメイク法を知っています。
写真写りが恐ろしいほど良すぎるいわゆる「サギ写」は少し前まではネガティブなイメージでしたが、今では一週まわって女性同士でギャグのネタ合戦のように、いかに現物と違うかを見せ合って笑うところまで来ています。
更に一歩進んでいかに変顔な写真を撮るかに凝っている女性も多く、両極端な写真ばかりを見ていると私のような中年の記憶力では、彼女たちの素顔を思い出せなくなってしまいます。
そんな女性に限って、視線を合わせていない写真を撮ると大変憤慨してデータを消してほしいとまで言われますが、これは自然の表情が嫌いなのでしょうか?
照れなのでしょうか?
自分に自身が無い女性ほど自分の自然な表情を否定したがります。
こちらが良い表情だったからとデータを渡すとかえって嫌われることがありますので、写した直後に本人に保存するか消去するか二拓で聞いたほうが良いようです。

Copyright (C)2017 思い出を形に残そう♪綺麗な写真の撮られ方 All Rights Reserved.